レンタカーなしで満喫!夏の沖縄旅行

旅行
旅行会社勤務。7年間、店舗のカウンターで接客をしてきた経験と知識をもとに
旅行の計画が苦手な方の手助けとなる記事を書いていきます!

沖縄旅行をしたいんだけどしばらく運転してないから
できればレンタカーなしの旅程がいいな

 

レンタカーがないと旅行できないのかな

 

このブログで解決できること
レンタカーを使わずに沖縄を満喫する方法が分かります!
レンタカーがあった方が旅行の自由度は高い。
けれども、車に乗れないからって沖縄旅行を諦めるなんてもったいない!
そして私もペーパードライバー!
 
那覇を中心に、移動はゆいレールをメインにご紹介。
 
ゆいレールとは
那覇空港から17km区間を結ぶモノレール。
駅の券売機で切符を買うか、交通系ICカードを利用することで
乗車が可能。(沖縄以外の交通系ICカード以外でもOK)
1日フリー乗車券(大人800円/24時間有効)は2往復以上する
予定であればお得♪
詳しい路線図出典:ゆいレール

DMMかりゆし水族館

2020年5月オープン。
那覇空港から最短20分で行ける、最新技術を駆使した水族館。

たくさんのカラフルな魚たちに囲まれてあっという間に南国気分!
水槽とバーチャル映像を組み合わせる展示で、
沖縄の海をよりリアルに再現。

バーチャル水槽では、本物?と思うほどリアルな海の生き物とご対面。
どれだけリアルでもやっぱり映像でしょ??って思った方、
現代の最新技術を侮れないですよ♪

床が透けて下が水槽になっていたり、
水族館なのに森?!を思わせるような造り等
楽しませてくれる工夫がいっぱい。

出典:DMMかりゆし水族館

2階建て構造で何度も行き来は自由。
1時間ちょっとあれば十分に楽しめるので
到着日のさくっと観光にぴったり!

入館料 大人2400円

アクセス:下記、那覇空港からの所要時間と運賃

下車駅は両方とも「イーアス沖縄豊崎」

バス会社 所要時間 運賃 路線 運行間隔
那覇バス 20分 300円 95:空港あしびなー線 30分
東京バス 35分 350円 TK02:ウミカジライナー 30分

※所要時間は交通状況によって変わります。

那覇バスの方が早くて安い。
ゆいレール県庁前駅、旭橋駅(両方国際通りの最寄り駅)、
赤嶺駅からもバスあり。

離島でマリンアクティビティ

那覇から行けるお勧めの離島はこちら!!

ナガンヌ島

沖縄本島から一番近い離島、ナガンヌ島。
慶良間(けらま)諸島独特の青の海「ケラマブルー」が美しい。

島全体がサンゴに囲まれていて、カラフルな魚やウミガメが生息している。
シュノーケリングやダイビングにお勧め!

出典:じゃらんnet

砂浜はサンゴや貝殻でできている為、怪我防止の為にマリンシューズは必須
無人島だけれど、お手洗いや更衣室、ロッカー等が充実しているので
気兼ねなくナガンヌ島の海を満喫できる♪

アクセス:泊(とまり)港から定期船で20分。
※泊港はゆいレール「美栄橋駅」から徒歩10分。

シーズン中は混み合って船に乗れないこともあるので事前予約がお勧め。
ナガンヌ島公式ホームページやオプショナルツアー会社の予約ページから
船とマリンアクティビティやBBQがセットになっている日帰りツアーを
事前に予約しておくことがお勧め

渡嘉敷島

マリンアクティビティだけでなく、島の探索もしてみたい、
泊まりで行ってみたいという方は
渡嘉敷島という選択肢もあり♪

泊港から高速船で35分(大人往復約5000円)、
フェリーで70分(大人往復約3000円)で行くことができる。
こちらも船の事前予約がお勧め

島内の観光は歩きだと厳しい。
車の運転ができない場合、原付の運転ができれば島内の観光は可能。
レンタサイクルもあるが島内の起伏が激しいのでお勧めはできないかも・・・

波の上ビーチ

離島から帰ってきたら、ホテルで一休みして夕食前に
ビーチまでの散歩はいかがでしょうか?

波の上ビーチは那覇にある唯一のビーチ(人口のビーチ)。

ビーチの目の前には大きな道路があるけれども
道路をくぐると海だけが広がる場所に出ることもできる。

出典:たびらい

ビーチのそばにある、波の上うみそら公園は夕暮れのお散歩にぴったり。

波上宮(なみのうえぐう)という格式のある神社もあるので、
パワーチャージもしてこよう!

出典:じゃらんnet

夜は「RESORT MAGIC」で白い砂浜に囲まれながら
BBQをするのがお勧め!

沖縄の海風を感じながら食べるお肉は格別。
RESORT MAGICのホームページから事前予約が可能。

アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩15分

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